ワイズロードオンライン|自転車・パーツ通販サイト|DE ROSA ( デローザ ) ロードバイク IDOL DISC ( アイドル ディスク ) 105 ホワイトグロッシー 46SL

「神の手を持つ男」と呼ばれたフレーム作りの職人、ウーゴ・デ・ローザが1953年に興したブランドです。18歳で独立したウーゴは、徹底して乗り手の身体に合わせたフレームを作り続けた

DE ROSA ( デローザ ) ロードバイク IDOL DISC ( アイドル ディスク ) 105 ホワイトグロッシー 46SL

・フレーム材質:カーボン
・フォーク材質:カーボン
・メインコンポ:Shimano 105 Disk(11S)
・クランク:170-50/34
・スプロケット:11/28T(11S)
・シートポスト:DE ROSA オリジナル
・ハンドル幅:400mm(C-C)
・ステム長80mm
・BB:386 (86.5x46)
・ホイール:Shimano WH-RS170 wheels
・タイヤ:Vittoria Rubino Pro Endurance 700X28C
・制限体重:90kg・ステム:FSA NS ST ACR alloy OS-160
・ハンドルバー:FSA ENERGY Compact ACR black
ブランド DE ROSA(デローザ)
商品コード 4589963684442
年式 2021
サイズ 46SL
カラー ホワイトグロッシー
品番1 2.02401E+12
販売価格
473,000円(税込)
在庫 あり(受取店舗より納期をご連絡します。店舗併売につき完売の際ご容赦ください。)

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■商品特徴

初代のIDOLは、イタリア人の名クライマーであるステファノ・ガルッゼリとともに一時代を築き、また、第三世代までのどの時代においても、カーボンのミッドレンジを担うモデルでした。
しかしIDOLにはロードバイクの未来を見極めるミッションも課せられていました。
それは2013年発表の第三世代。その開発には2年の歳月が費やされ、ディスクブレーキ仕様も同時に開発されていたのです。
ロードディスクの黎明期ながら、第三世代IDOLの初期には少量のIDOLディスクが市場に投入され、市場動向を探るとともに、今日のムーブメントに対応するべく、DE ROSAは準備を進めていました。
PROTOS、MERAK、SK Pininfarinaのディスク化は、IDOLで得たデータが参考になったことは言うに及ばず、メタルフレームのディスク化においても、IDOLがもたらしたデータはDE ROSAの知識と経験として蓄積されたのです。
2020新モデルのIDOLには、こんなストーリーがあるのです。





・ブレーキ
IDOLもディスクブレーキ専用モデルです。初代はピュアなレーシングモデルでしたが、最新のIDOLはビギナーから中級者まで幅広く楽しめるミッドレンジモデルです。ブレーキタッチもフィーリングもクセがなく、ディスク未経験のサイクリストにこそ乗って欲しいモデルです。



・ACRシステム
全てのワイヤー類をハンドルからステム、ヘッドチューブへと内蔵するFSAのシステムを採用。空力的な効果はもちろん、視覚的にもIDOLの特徴であり、ハンドル廻りの美しさはDE ROSAも主張するところです。正面のヘッドマークがワイヤーに邪魔されずに見えるメリットもあります。
(写真は完成車の標準仕様です。オプションでフレームと同色にペイントされたハンドル/ステム一体型もお選びいただけます)





・フレーム形状
IDOLのアイデンティティと言える弓なりで美しいトップチューブをはじめ、美しい形状を持った各チューブの集合体には色香さえ漂います。グラフィックはシンプルですが、フォークやチェーンステイの内側とシートポストを同色にするなど、飽きのこないデザインはDE ROSAの得意とするところ。乗ってもクセがなく高い負荷に応える剛性感と疲れにくい乗り味で、誰にでも勧められるバイクです。

・完成車仕様
IDOLは完成車とフレーム販売から選ぶことができます。完成車はSHIMANOの105(R7000)11speedで組み上げ、ホイールにはSHIMANOのWH-RS170を採用。コンポーネントの調和を第一に、別ブランドと混在せず105のフルセットを装備していることがポイントです。

■ジオメトリー

■ DE ROSA ( デローザ ) とは



DE ROSAは「神の手を持つ男」と呼ばれたフレーム作りの職人、ウーゴ・デ・ローザが1953年に興したブランドです。18歳で独立したウーゴは、徹底して乗り手の身体に合わせたフレームを作り続けました。当時のフレーム素材はスチールで、溶接を行う前に乗り手の身体を採寸するとともに、用途や使用する地域の地理的環境、そして体力などを聞き出してから作業に取り掛かりました。しかしそれは特別なことではなく、イタリアの伝統的な自転車製造手法を忠実に行っていたに過ぎませんでした。違っていたのは、ウーゴが天性の才能をもっていたことです。修行先から叩き込まれた手法に独自の解釈を加え、ウーゴは若くして独自の溶接技術と理論を構築していたのです。その才能がプロフェッショナルライダーの目に留まり、ウーゴは多くの選手から指名を受けるようになりました。そして彼が火を入れたフレームは、数多の選手を表彰台へと導きました。いつしかウーゴは当時のレース界で「神の手を持つ男」と呼ばれるようになり、やがて稀代の名選手、エディ・メルクスとタッグを組み、メルクスはウーゴが情熱を込めて組み上げたフレームで勝利を重ね、スチールフレームのポテンシャルを極限まで引き出しました。1990年代に入り、フレームの素材はスチールからアルミ、そしてチタンへと移り変わりましたが、ウーゴのフレーム作りに対する理論と溶接の技術は、どの素材においても常に世界をリードしていました。DE ROSAは創業から約40年で金属素材を知り尽くし、そのノウハウを次なるフレーム素材であるカーボンへと投入しました。ウーゴが先人から引き継いだフレーム作りの技術や、彼自身の研究や経験によって構築した理論は、フレーム素材が非金属になったところで、いささかの変わりもないのです。

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