ワイズロードでは、パールイズミのカラータグシステムに習い、秋冬のウェア製品を温度帯ごとに振り分けました。推奨温度帯のチップを目安にアイテムを選べば、コンディションに合ったアイテムで簡単にコーディネートを作ることができます。
※ウェア館各店で実施中

秋冬のコーディネート例

0℃1月末の厳冬期に(関東での目安)

0℃帯のジャケットは、中綿が入って非常に保温性が高く、朝のライドやヒルクライムでもしっかりと寒さから守ってくれます。 サイドのチャックを開けるとベンチレーションになり、温度調整も可能です。
防風素材のサーモタイツは、内側が毛足の長い起毛素材になっていて温かさを保持。裾はトレンカタイプになっていて、足首への風の侵入を防いでくれます。
グローブも中綿入り。スリム&コンパクト設計で保温性と動きやすさを兼ね備えています。

5℃12月後半の冷え込む冬に(関東での目安)

5℃帯のジャケットは表地の間にフィルムが入った防風仕様。
ごわつかずスッキリとしたシルエットで、胸元のアクセントカラーが特徴的です。
配色を合わせたグローブはこちらも防風性のある生地が使われています。履き口のニット生地は厚手でしっかりと風の侵入を抑えてくれます。

10℃紅葉の始まる頃に

10℃帯のジャケットは薄手ながら前面に防風素材が使われているため、風の冷たい日でも身体を冷やしません。
背面やサイドは通気性の良い生地に切り替えられて、運動強度が高い方でも熱がこもりすぎず快適に走ることができます。 身体にフィットするスッキリとしたシルエットで、動きやすさも◎。
グローブの履き口が長くジャケットの袖口を覆える作りになっていて、風の侵入を抑えてくれます。

15℃冷え始める秋のはじめに

15℃帯のジャージは防風フィルムはなく、保温性はそれほど高くはありません。
ウインドブレーカーと合わせることで日中と朝夕の寒暖差のある日でも調整しながら着用することができます。
素材が柔らかいため、厳冬期にジャケットの中に着込むことも可能です。

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