ワイズロードオンライン|自転車・パーツ通販サイト|DE ROSA 2021年モデル

DE ROSA(デローザ)は「神の手を持つ男」と呼ばれたフレーム作りの職人、ウーゴ・デ・ローザ氏が1953年に興したブランド。スチールフレームか主流であった創業当時、ウーゴ氏は修行先から叩き込まれた手法に独自の解釈を加え、若くして独自の溶接技術と理論を構築。彼が火を入れたフレームは多くのプロライダーの目に留まり、表彰台へと導いています。
現在はウーゴ氏の三男であるクリスチァーノ氏が中心となり製品の企画や生産計画、世界中の代理店やプロチームとの交渉を行っています。
2020レースシーズンにはUCIワールドチーム・コフィディスへの機材サポートを開始。
創業時から変わらない技術・情熱に新たな「世界」を取り入れ、常にスポーツバイク業界をリードし続けています。

DE ROSA(デローザ)の魅力

  • 65年以上続く金属に対する深遠なる知識と経験、フレーム作りに対する明確な軸足を持っています。創業時より数多くのサイクリストに愛されているメタルバイクをはじめ、カーボン等最新の素材でもその軸足は変わらず、素材の持つポテンシャルをフルに引き出します
  • ウーゴ氏の情熱を受け継いだ弟子達がイタリアの特別な製造ラインで丹念に作り上げるバイクには“BLACK LABEL(ブラックラベル)”のロゴが与えられます。イタリアの自転車文化とウーゴ氏の想いが込められた、乗り手の身体に合わせて作られるカスタムモデルを展開しています
  • 多彩な工業製品のデザインを行うイタリアのピニンファリーナ社とパートナーシップを結び、SK Pininfarina(SKピニンファリーナ)を製造。細部に宿る美しさは超一級品です。欧州最大の風洞実験室で空気抵抗を磨き上げられており、性能も最高峰。技術もデザインも一切手を抜かない、DE ROSAらしさが現れたモデルです

Roadbike

SKCarbon Bike

デビューから4 年の歳月を経てフルモデルチェンジを受けたSK Pininfarina(SK ピニンファリーナ)。欧州最大の風洞実験室で空気抵抗を磨き上げ、最新のカーボン素材とその使い方によって更なる軽量化を果たし、エアロロードとしての性能も向上しました。
全てのワイヤーをフレームに内蔵させるFSA のACR Systemを採用したハンドル廻りはクリーンで、このモデルが持つ魅力をいっそう昇華させています。

IDOLCarbon Bike

DE ROSAカーボンフレームの歴史を支えてきたIDOL (アイドル)。その走りにクセはなく、高い負荷にどこまでも応える剛性と、疲れにくい乗り心地が自慢です。
ヒルクライムからロングライドまでマルチに使えるオールラウンダーで、最初のディスクブレーキロードバイクとして間違いのない選択といえます。
6年の歳月を経てフルモデルチェンジが行われ、FSAのACR Systemを採用することにより、全てのワイヤーをフレームに内蔵。トレンドとデザイン性、機能性を高いレベルで調整されたモデルに仕上がりました。

MERAKCarbon Bike

新しいMERAK(メラク)は、大口径のヘッドやダウンチューブ、チェーンステーに対して、繊細で美しいトップチューブとシートステイというデザイン。コンパクトなリア三角は、振動吸収性と快適性を適度に成立させています。
ハンドル廻りのブレーキやシフトワイヤー取り回しにはFSAのACR Systemを採用。全てのワイヤーをフレームに内蔵させることにより、空気抵抗とデザイン性も両立。
BB はアルミのシェルを使わないダイレクトのBB仕上げで、軽量性を突き詰めた設計の結果、54 サイズのフレーム重量は800gを達成しました。オールラウンダーに使えて、ヒルクライムにも最適なカーボンバイクです。

ANIMA DISMetal Bike

ANIMA(アニマ)とはイタリア語で「魂」や「こころ」を意味する言葉。
チタンは90年代初頭にスチールフレームの「次」の素材としてウーゴ氏が見出した素材で、以後4半世紀もの間、DE ROSAは途切れることなくチタン製のフレームを世に送り出し、ブラッシュアップを続けてきました。
金属とは思えない軽量性と、実際に軽い乗り心地、フレームの剛性感と各チューブのしなりの絶妙なバランスは、ライダーが思い描く以上にバイクを前に押し出します。

TITANIO SOLOMetal Bike

レーシングフレームとして生を受け、現代においても誕生当時と変わらぬ製法や手順で組み上げられるTITANIO。誕生から4半世紀を経た今も、TITANIOの完成度は進化を続け、第一級の快適性を持つチタンフレームとしてのポジションは揺るぎありません。
完成度の進化は作り手の練度を上げることによって成され、そしてその練度の向上は、TITANIO生みの親であるウーゴ氏が愛弟子の作業に目を光らせる現場の緊張感が原動力。
その過程で、パワーのあるライダーや、現行のTITAIO 3/2.5とは異なるキャラクターを望むファンのために誕生したモデルがTITANIO SOLO(チタニオ ソロ)です。

NEO PRIMATOMetal Bike

創業時の精神やレースへの情熱、ウーゴ氏が独自に知り得た知識と身に付けた技術など、それぞれが色濃く反映された美しいスチールフレームは、現代においてもあらゆるサイクリストから愛されています。
たとえカーボンの性能を大きく凌ぐフレーム素材が出現しようと、スチールのNEO PRIMATO(ネオ プリマート)はDE ROSAのベンチマークとして変わりません。
スタッフ陣がこのモデルを「永遠のフラッグシップ」と呼ぶことは、NEO PRIMATOこそがブランドのプライドを凝縮した、DE ROSAを象徴するモデルであると考えているからです。

NUOVO CLASSICOMetal Bike

誕生から10年が経過したNUOVO CLASSICO(ヌーボ クラシコ)。2020モデルから後ろ三角左右両側のチェーンステーとシートステーにもメッキが施され、より雰囲気と存在感が増しています。
オーナーの一存でNUOVO CLASSICOの持つ二面性を選択して、そして演出できることがこのモデルを所有する痛快さでもあります。

CORUMMetal Bike

常にスチールフレームの可能性を模索してきたモデル。2019年にフルモデルチェンジを受けたCORUMは、ハイエンドな強度を持つRynolds853で組み上げられます。
フレキシブルなキャラクターは健在で、ディスクブレーキとリムブレーキを選択することができます。
特有のバネ感を保ったまま高い負荷をかけても思い通りのライディングを楽しめる様も先代から譲り受けた美点。ディスクブレーキを選べば下りのコーナーでも安定した走りが楽しめます。
ワイヤー類の処理も内蔵化されたCORUMは、伝統的なフレーム素材に先進性とモダンな雰囲気を融合させた粋なモデルです。

KidsBike

RAGAMetal Bike

DE ROSAのキッズモデル開発は「自転車の楽しさを子供たちに伝えたい」という日本サイドの気持ちがきっかけでした。
きっちり走れること、ハードウェアとしての基本ができていることが大切で、必要以上の軽量化、クイックすぎるハンドリング性能ではなく、安全性を最も重視しています。
RAGAは個性的なデザインの丈夫なアルミフレームをベースとして、取り回しや扱いやすさを考慮し、24インチサイズの安全で安心なバイクに仕立てられています。

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