「ANTARES」ブランドの思想
ANTARESが一貫して大切にしてきたのは、“ユーザーにとって分かりやすいこと”。
価格が手に取りやすいものであること、必要な性能が明快であること、自分に合った選択ができること。
専門性を誇示するのではなく、本格的な製品を誰にでも届く形にする。それこそがANTARESの哲学です。
今につながるものづくり
ワイズロードは全国の店舗で直接お客様の声を聞き、「これから本格的に始めたい」という方を後押しできる本当のコスト&パフォーマンスを追求しています。
ただ安いのではなく、ただ高性能を謳うのでもない。“必要な性能を、納得できる価格で。”
それを実現するために無駄を削ぎ、価値に集中する。川越のフレーム工場時代から続く、ユーザーに寄り添う姿勢が今のANTARESにも息づいています。
これからも寄り添うブランドへ
ANTARESはスペック数値だけを売るブランドではありません。挑戦する気持ちを支えるブランドです。
はじめの一歩も、次のステップも。分かりやすく、選びやすく、そして納得できる。
ANTARESはこれからも、ユーザーに寄り添うものづくりを続けていきます。
「ANTARES」ブランドヒストリー
ANTARES(アンタレス)の歴史は決して新しいものではありません。その原点は、ワイズロードが川越にフレーム工場を構えていた時代にまで遡ります。
当時、オーダーバイクは「高嶺の花」。価格も分かりづらく、仕様も専門的で、初心者にとってはハードルの高い存在でした。
「もっと分かりやすく、もっと身近にできないか。」その想いから、誰でも安心してオーダーバイクを依頼できる仕組みづくりが始まりました。それがANTARESの原点です。
1970年
川越市の工場(現在は閉鎖)にて、オリジナル自転車の製造を開始。「アンタレス」誕生。
1989年
当時珍しかったカーボン製のロードバイクとMTBを作成。MTBはシマノレーシングにテストバイクとして採用された。
2002年
アンタレス201誕生。今日当たり前である、低価格かつ本格的なロードバイクの先駆け。この後もラインナップはチタン+カーボンバックの「アンタレス202」やフルカーボンの「アンタレス208」などに拡充し、平成に第二のアンタレス最盛期を迎える。
2025年
オリジナルカーボンホイール「4521 DISC TLR」誕生。時代の潮流に合わせ、カーボンを主体としたコンポーネントを製品開発。精力的に多ジャンルをカバーする製品展開を行う。