“走り”を変えるならホイール交換がおすすめ!

ロードバイクを購入して3か月、半年と経ち、そろそろあれやこれやと自転車のパーツを自分好みにカスタムしたくなっていませんか?
例えばハンドル幅が自身の肩幅に適したものを選んだり、バーテープの厚みや触り心地をご自身の好みにあったものを選んだりすることで、豊かなバイシクルライフにつながります。
そして、ライトチューンを超えさらなるグレードアップを狙うサイクリストの方にはやはり、ホイールの交換は必要不可欠です。
ホイールは自転車を構成する部品の中で最も大きく動く部分であり、ライダーの体重を支え、ペダルを踏み込む力を推進力へと変換する部分。推進力や走行性を大きく左右します。
そしてなにより、ロードバイクの見た目・雰囲気も自分好みに変えることができます。
ホイールをグレードアップして、快適にサイクリングを楽しみましょう!

ワイズでホイールを買うメリット

安心のアフターフォロー

  • ワイズロードオンラインで購入した場合でも全国のワイズロードでサポートが受けられる!!
  • バイクお持ち込みで、バイクへの装着、調整も可能!(有料)
  • 購入後のタイヤ選び、スプロケット選びもスタッフにお任せ!
  • 一つ一つ整備、調整をしてお届け!!

ホイールの種類

ロードバイクのホイールには、リムというホイールの外周部分の部品があり、アルミやカーボンといった素材が主に使用されます。

ホイールの縁(ふち)の高さのことで、赤丸、赤線で示している箇所がリムと呼ばれる部分です。

また、タイヤのタイプは「クリンチャー」、「チューブレス」、「チューブラー」の3種類に分かれています。

素材

素材
アルミ

最もメジャーな素材で、カーボンと比べ素材の単価が低く、頑丈で、コストパフォーマンスや耐久性に優れています。
多くの自転車には始めはこのアルミリムホイールが装着されて販売しております。
ほかにもアルミリムホイールは、カーボンに比べ重量は重たいが熱に強く頑丈で、剛性が高いなどといった傾向にあります。
軽量アルミリムホイールはレースに使われることも多く、クリテリウムなどの高い反応性と剛性が求められるシーンで人気が高いです。

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CAMPAGNOLO ZONDA

ZONDAはイタリアのカンパニョーロという老舗自転車パーツブランドで優れた性能と高いコストパフォーマンスで、サイクリングからプロ選手のトレーニングまで幅広く高い支持を得ています。

カーボン

カーボンリムホイールはアルミに比べ重量が軽いので、ヒルクライムを楽しみたい方や漕ぎだしを軽くしたい方に適しています。
また、造形の設計に幅を利かせることができ、空気抵抗の軽減や乗り心地の向上につながるホイールを作り出すのに適した素材です。
値段はアルミと比べ高額ですが、より速く走れるようになります。ワンランク上の走りを楽しむことができ、レース、ヒルクライムを楽しむ方やロングライドに適しています。
またブレーキタイプがリムブレーキ仕様の場合は、ブレーキシューはカーボンリム専用のものに交換する必要がございます。ブレーキシューはホイールに付属していることが多いです。

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MAVIC COSMIC SL 45 DCL

タイヤのタイプに応じたホイールの種類

ホイールの種類
クリンチャー

クリンチャーはタイヤの中にチューブ(タイヤの形をした風船)を入れてそのチューブに空気を入れて使用するタイプ。
ほとんどのパンクはチューブ交換で直せるため、メンテナンス・取り扱いがしやすく最もスタンダードなタイプ。
銘柄によっては低価格なものもあり、トレーニングや通勤のニーズに合うのも人気の理由の一つです。
完成車に付属しているホイールに装着されているものでは、この「クリンチャー」タイプが一番多くなっています。

チューブレス

チューブレスは、名前の通りチューブを入れずに使用するタイプのタイヤです。チューブレス対応ホイールとチューブレスタイヤを組み合わせて使用する必要があります。クリンチャーとチューブレスの両方対応した2WAYホイールも存在します。

タイヤに入れる空気圧が低圧でも乗ることができるよう設計されており、振動吸収性が高く、乗り心地がよいのが特徴。パンクをしても小さい穴であれば、タイヤの中に入れるシーラント剤すぐに塞いでくれるため、修理をしなくても走行継続が可能です。カーボンリムにもアルミリムにもそれぞれメーカーによってラインナップが存在します。

※大きすぎる穴は塞げないため、パンクの度合いによってはタイヤの交換・修理が必要です。

チューブラー

チューブラーはリムテープやリムセメントなどといった専用の接着剤でタイヤをホイールに接着して使用するタイプ。
最も歴史の古いタイヤがこのチューブラータイヤで、軽量でありながら高圧・低圧の空気でも走ることができます。現在もレースで活躍する多くの選手が使用しています。
耐パンク性が非常に高いのも特徴の1つです。

ディスクブレーキ・リムブレーキ対応の確認

ロードバイクにのブレーキには、リムブレーキとディスクブレーキの2種類がます。車体によって選択するホイールの種類が異なるため、ご購入の際には仕様をよく確認してください。
また、ディスクブレーキタイプのホイールとディスクブレーキローターをご一緒にご購入いただく場合は、必ずロック方式やローター径などをご確認ください。
ご自身での判断が難しい場合は、お近くのワイズロード店舗へお持ち込みいただくか、ワイズロードオンラインへお問い合わせ下さい。

リムハイト

リムハイト

リムの高さのことで、この高さによってロードバイクの走りの性格が大きく変わります。

ローハイト(目安:約24mm前後)

風の影響を受けにくく、同じ素材のホイール同士で比較した場合、ハイトが高いホイールに比べ重量が軽いため、踏み出しも軽いのが特徴。
STOP&GOが多い街中や上り坂で少しでも少ない力で登りたい場合などに選ばれる事が多いです。

ミドルハイト(目安:約30mm〜約45mm)

ディープリムより風の影響が少なく、ローハイトリムより平地の巡航が楽になり、比較的一番バランスの取れたハイトになります。
平坦な道にも登り坂にも使いやすく、オールラウンドに使える万能タイプです。

ディープリムホイール(目安:約45mm〜)

空気抵抗が少なく、軽量のローハイトリムに比べ慣性が働くため「平地での巡航速度を上げたい」という方におすすめです。
横から見るとリムの面積が広い分、横風の抵抗を受けやすいため、バランス(体幹)が求められるシーンもあるため比較的中、上級者向きですが、向かい風や平地巡行の際その性能を発揮します。
漕ぎだしは軽量なローハイトリムホイールなどの方がパワーロスが少ないものの、一定速度以上での速度を出すと空気抵抗や慣性によりディープリムの優位性が働くため、平地での伸びや巡行維持はディープホイールの方が優れています。
また、見た目のインパクトが強くなり、ロードバイクの印象をガラッと変えます。ドレスアップにも非常に人気なカテゴリーがこの、ディープリムホイールです。

ワイズロードオンライン 一押しホイール

のんびりライドや、レース・トレーニングなど「ロードバイクをどんな風に楽しみたいか」や予算に応じて選びましょう!

エントリーモデル

価格目安:3〜5万円ほど。

街乗りや“ちょこっと”サイクリング、レースに向けてのトレーニングに使いたいという方にもおすすめです。

ミドルグレード

価格目安:〜10万円ほど

初めてロードバイクを買った際にセットされているホイールからこの価格帯のホイールに交換すると、走行性能の向上、優れた耐久性を体感することができ、よりロードバイクを楽しむことができます。

ハイエンドモデル

価格目安:10万円以上

様々な走り方に特化したモデルが多い。「ヒルクライムを誰よりも早く走りたい!」「レースに勝ちたい!」など、達成したい目標がある方におすすめです。

ホイールメーカー

ユーザー数が多い主なメーカーは以下の4つです。

Campagnolo(カンパニョーロ)
ロードバイクに特化した欧州のメーカー。リアホイール(後輪)の「G3組み」というスポークパターン(組み方)が有名。
リムなどの耐久性が高い為、はじめてホイールを変える方や使用頻度が高い方、通勤や通学に使用されたい方におすすめです。

FULCRUM(フルクラム)
Campagnolo系列のメーカー。ロードバイクホイールだけではなくマウンテンバイクホイールも展開しており、素材と技術にこだわって開発している。

SHIMANO(シマノ)
スポーツバイク・シティサイクルを問わず、サイクルパーツのほぼ全てを展開する日本のメーカー。ハブ(車輪中心部)はメンテナンスしやすいカップ&コーンが使用されているのが特徴。

MAVIC(マビック)
ツール・ド・フランスなど多くのロードレースで公式サポートをしており、アマチュアからプロレーサーまで高い評価を得ている。レースで見かけるイエローの”MAVICカー”が印象的。

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