ワイズロードオンライン|自転車・パーツ通販サイト|DE ROSA ( デローザ ) ロードバイク SK DISC ( エスケー ディスク ) ULTEGRA ( アルテグラ ) ホワイトグロッシー 52

デビューから4 年の歳月を経て、フルモデルチェンジを受けたSK Pininfarina

DE ROSA ( デローザ ) ロードバイク SK DISC ( エスケー ディスク ) ULTEGRA ( アルテグラ ) ホワイトグロッシー 52

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・フレーム材質:カーボン 
・フォーク材質:カーボン 
・メインコンポ:Shimano Ultegra Disk(11S) 
・クランク:170-50/34 
・スプロケット:11/30T(11S) 
・シートポスト:DE ROSA オリジナル 
・ハンドル幅:400mm(C-C) 
・ステム長:100mm 
・BB:386 (86.5x46) 
・ホイール:Shimano WH-RS170 wheels 
・タイヤ:Vittoria Rubino Pro Endurance 700X28C 
・制限体重:90kg
・ステム:FSA NS ST ACR alloy OS-160 
・ハンドルバー:FSA SL-K ACR Carbon Compact
・掲載している画像と実際の商品仕様は異なります。
ブランド DE ROSA(デローザ)
商品コード 4589963684282
年式 2021
サイズ 52
カラー ホワイトグロッシー
品番1 2.02401E+12
販売価格
643,500円(税込)
在庫 △(受取店舗より納期をご連絡いたします。店舗併売につき完売の際ご容赦ください。)

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■商品特徴

SK Pininfarinaのルーツは2012年に発表された2013年モデルのSUPERKINGでした。
当時のカーボンフレームのトレンドであったインテグラルシートポストとスローピングフレームのアンチテーゼとして、またカーボンでありながらも美しいフォルムのホリゾンタルフレームを目指して、その開発が進められました。
そしてそこに大きく関わったのがCampagnoloでした。
当時、Campagnoloは電子式シフトのEPSを発売するにあたり、バッテリーをフレーム内に内蔵するフレームとして、DE ROSAと共同開発を行ったのです。
そのコンセプトを継承して、トリノのカロッツェリア“Pininfarina”とともに送り出したのがSK Pininfarinaです。
昨今、自動車のメーカーと短期的なコラボレーションを行うブランドは珍しくありませんが、スポーツカーはもとより、多彩な工業製品のデザインを行うPininfarinaとパートナーシップを結ぶあたりが、デザインに手を抜かないDE ROSAさしさと言えました。
このコラボレーションは成功を収め、両社の結びつきはより強固なものとなります。
そして2019年、DE ROSAはPininfarinaとともに新しいロゴをデザイン。
同時に新たなSK Pininfarinaを発表しました。デザインも性格も前モデルを踏襲しましたが、カーボンの素材や欧州最大の風洞実験室をフルに活用して空力性能を高めました。
また、高まったのは機能や性能だけではありません。前作以上にPininfarinaがデザインを監修することにより、細部に宿る美しさは超一級品となりました。



このデザインに感銘を受けたヨーロッパチャンピオンのエリア・ヴィヴィアーニは、SK Pininfarinaに特別なデザインの塗装を施し、ワールドツアーを戦います。

■ディテール





・ブレーキ
SK PininfarinaもMERAK同様、ディスクブレーキ専用モデルです。前作でもディスクブレーキモデルを擁していましたが、SK PininfarinaはTeamCofidisに供給されるモデルでもあるので、選手の意見を参考に開発が進められました。写真はCampagnoloのコンポーネントで組んでいますが、完成車販売はSHIMANOのULTEGRA組となります。



・ACRシステム
全てのワイヤー類をハンドルからステム、ヘッドチューブへと内蔵するFSAのシステムを採用。空力的な効果はもちろん、視覚的にもSK Pininfarinaの特徴であり、ハンドル廻りの美しさはDE ROSAも主張するところです。
(写真は完成車の標準仕様です。オプションでフレームと同色にペイントされたハンドル/ステム一体型もお選びいただけます)







・フレーム形状
SUPERKING、前作SK Pininfarinaからの踏襲で、ホリゾンタルフレームであること、俊敏な加速とハンドリングに寄与する短いリアセンターが特徴です。仔細に観察すると各チューブの造形が個性的であることに気が付きます。また、各チューブが連結されてフレームの形を成すと、細部の美しさに気が付くでしょう。直接機能とは関係がなくとも、SK Pininfarinaを入手すれば、美しい工業製品を手にした悦びも手にすることになります。

・完成車仕様
MERAKは完成車とフレーム販売から選ぶことができます。完成車はCampagnoloのChorusのH12で組み上げ、ホイールにはFULCRUMのRACING 7DBを採用。コンポーネントの調和を第一に、別ブランドと混在せずChorusのフルセットを装備していることがポイントです。

■ジオメトリー

■ DE ROSA ( デローザ ) とは



DE ROSAは「神の手を持つ男」と呼ばれたフレーム作りの職人、ウーゴ・デ・ローザが1953年に興したブランドです。18歳で独立したウーゴは、徹底して乗り手の身体に合わせたフレームを作り続けました。当時のフレーム素材はスチールで、溶接を行う前に乗り手の身体を採寸するとともに、用途や使用する地域の地理的環境、そして体力などを聞き出してから作業に取り掛かりました。しかしそれは特別なことではなく、イタリアの伝統的な自転車製造手法を忠実に行っていたに過ぎませんでした。違っていたのは、ウーゴが天性の才能をもっていたことです。修行先から叩き込まれた手法に独自の解釈を加え、ウーゴは若くして独自の溶接技術と理論を構築していたのです。その才能がプロフェッショナルライダーの目に留まり、ウーゴは多くの選手から指名を受けるようになりました。そして彼が火を入れたフレームは、数多の選手を表彰台へと導きました。いつしかウーゴは当時のレース界で「神の手を持つ男」と呼ばれるようになり、やがて稀代の名選手、エディ・メルクスとタッグを組み、メルクスはウーゴが情熱を込めて組み上げたフレームで勝利を重ね、スチールフレームのポテンシャルを極限まで引き出しました。1990年代に入り、フレームの素材はスチールからアルミ、そしてチタンへと移り変わりましたが、ウーゴのフレーム作りに対する理論と溶接の技術は、どの素材においても常に世界をリードしていました。DE ROSAは創業から約40年で金属素材を知り尽くし、そのノウハウを次なるフレーム素材であるカーボンへと投入しました。ウーゴが先人から引き継いだフレーム作りの技術や、彼自身の研究や経験によって構築した理論は、フレーム素材が非金属になったところで、いささかの変わりもないのです。

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