ワイズロードオンライン|自転車・パーツ通販サイト|DE ROSA ( デローザ ) ロードバイク MERAK DISC ( メラク ディスク ) CHORUS ( コーラス ) ブラックグロッシー 48SL

「神の手を持つ男」と呼ばれたフレーム作りの職人、ウーゴ・デ・ローザが1953年に興したブランドです。18歳で独立したウーゴは、徹底して乗り手の身体に合わせたフレームを作り続けた

DE ROSA ( デローザ ) ロードバイク MERAK DISC ( メラク ディスク ) CHORUS ( コーラス ) ブラックグロッシー 48SL

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・フレーム材質:カーボン 
・フォーク材質:カーボン 
・メインコンポ:Campagnolo Chorus Disk(12S) 
・クランク:170-50/34 
・スプロケット:11/29T(12S) 
・シートポスト:DE ROSA オリジナル 
・ハンドル幅:400mm(C-C) 
・ステム長:90mm 
・BB:86 (86.5x41) 
・ホイール:Fulcrum Racing 7 DB wheels 
・タイヤ:Vittoria Rubino Pro Endurance 700X28C 
・制限体重:90kg
・ステム:FSA NS ST ACR alloy OS-160 
・ハンドルバー:FSA K-FORCE ACR Carbon Compact
・掲載している画像と実際の商品仕様は異なります。
ブランド DE ROSA(デローザ)
商品コード 4589963683940
年式 2021
サイズ 48SL
カラー ブラックグロッシー
品番1 2.02401E+12
販売価格
737,000円(税込)
在庫 あり(受取店舗より納期をご連絡いたします。完売の際ご容赦ください。)

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■商品特徴

DE ROSAのモデルには、ブランドとしてモデル名に特別な思い入れがあるものがいくつかあります。MERAKもそのひとつ。1990年代後半、機材用のフレーム素材の進化がスチールからチタンへ、そしてアルミへと、その歩みのスピードを上げ、次のカーボンが見え隠れしていた時代、2000年。
ラトビアのロマンス・ヴァインシュタインスは、世界選手権で優勝を飾ります。その勝利に貢献したフレームが、アルミニウムのMERAKでした。
軽量アルミとして完成の域にあったMERAKは、世界選手権勝利の後、時代の流れのなかでモデルチェンジを繰り返します。



そして衝撃のデビューから20年後の2020年、最新のカーボンバイクとして生まれ変わったMERAKは、UCIワールドチームTeam Cofidisに採用され、世界のトップカテゴリーで戦う、この時代に即した力強さ、美しさ、そして初代のコンセプトである軽量性を携え、魅力的に生まれ変わりました。



・ブレーキ
MERAKはディスクブレーキ専用モデルです。(Team Cofidisもディスクブレーキを使います)路面からのショックを適切に吸収して、強力なストッピングパワーのディスクブレーキとの相性も抜群。バイク前半部のバランスが良く、ロングライドでもクイックなコースでもハンドリングは常に安定。疲れにくいのも特徴です。



・ACRシステム
全てのワイヤー類をハンドルからステム、ヘッドチューブへと内蔵するFSAのシステムを採用。空力的な効果はもちろん、視覚的にもIDOLの特徴であり、ハンドル廻りの美しさはDE ROSAも主張するところです。正面のヘッドマークがワイヤーに邪魔されずに見えるメリットもあります。
(写真は完成車の標準仕様です。オプションでフレームと同色にペイントされたハンドル/ステム一体型もお選びいただけます)





・フレーム形状
フレームのデザインや各チューブの形状に奇をてらったところはなく、極めてオーソドックスなつくりといえます。比較的太目のダウンチューブに走るPininfarinaデザインの新ロゴは目を惹く部分で、トップチューブ上のMERAKロゴの字体もPininfarinaによるものです。DE ROSAはMERAKを「オールラウンダー」と位置付けしていますが、やはり最大の特徴は軽量性なので、実戦ではヒルクライムで大活躍するはずです。

・完成車仕様
MERAKは完成車とフレーム販売から選ぶことができます。完成車はCampagnoloのChorusのH12で組み上げ、ホイールにはFULCRUMのRACING 7DBを採用。コンポーネントの調和を第一に、別ブランドと混在せずChorusのフルセットを装備していることがポイントです。

■ジオメトリー

■ DE ROSA ( デローザ ) とは



DE ROSAは「神の手を持つ男」と呼ばれたフレーム作りの職人、ウーゴ・デ・ローザが1953年に興したブランドです。18歳で独立したウーゴは、徹底して乗り手の身体に合わせたフレームを作り続けました。当時のフレーム素材はスチールで、溶接を行う前に乗り手の身体を採寸するとともに、用途や使用する地域の地理的環境、そして体力などを聞き出してから作業に取り掛かりました。しかしそれは特別なことではなく、イタリアの伝統的な自転車製造手法を忠実に行っていたに過ぎませんでした。違っていたのは、ウーゴが天性の才能をもっていたことです。修行先から叩き込まれた手法に独自の解釈を加え、ウーゴは若くして独自の溶接技術と理論を構築していたのです。その才能がプロフェッショナルライダーの目に留まり、ウーゴは多くの選手から指名を受けるようになりました。そして彼が火を入れたフレームは、数多の選手を表彰台へと導きました。いつしかウーゴは当時のレース界で「神の手を持つ男」と呼ばれるようになり、やがて稀代の名選手、エディ・メルクスとタッグを組み、メルクスはウーゴが情熱を込めて組み上げたフレームで勝利を重ね、スチールフレームのポテンシャルを極限まで引き出しました。1990年代に入り、フレームの素材はスチールからアルミ、そしてチタンへと移り変わりましたが、ウーゴのフレーム作りに対する理論と溶接の技術は、どの素材においても常に世界をリードしていました。DE ROSAは創業から約40年で金属素材を知り尽くし、そのノウハウを次なるフレーム素材であるカーボンへと投入しました。ウーゴが先人から引き継いだフレーム作りの技術や、彼自身の研究や経験によって構築した理論は、フレーム素材が非金属になったところで、いささかの変わりもないのです。

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