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COLNAGO ( コルナゴ ) 2021年モデル

C64

Cの称号を纏ったフラッグシップモデル「C64」は、モノコックフレーム全盛の今日において、頑なにラグフレーム製法というコルナゴの伝統を継承している。今や大量生産が当たり前になった現在のモノづくりにおいて一見無用の長物のようだが、多くのイタリア職人たちによるクラフトマンシップをフレームに宿すことこそMADE IN ITALYたる所以である。スターシェイプといわれる星形のパイプに、パマペイント社の艶やかに彩るペイントで無機質なフレームに「造形美」を加え、他社と一線を画す圧倒的な存在感を誇示。現代のレーシングシーンで対等に勝ち負けを繰り広げるパフォーマンスの高さはこれまでの戦歴が証明しており、前作のC60からマッシブなディティールへと様変わりしながらも200gシェイプアップを実現。かつて、いつかはコルナゴと言われていた時代の「手に入れたい夢の1台」は今も変わらず。だが、至高のモデルは万人受けするために作られたものではなく、数々の難関をクリアしてきた勝者に相応しいものとしてあり続ける。

C64 DISC

Cの称号を纏ったフラッグシップモデル「C64」は、モノコックフレーム全盛の今日において、頑なにラグフレーム製法というコルナゴの伝統を継承している。今や大量生産が当たり前になった現在のモノづくりにおいて一見無用の長物のようだが、多くのイタリア職人たちによるクラフトマンシップをフレームに宿すことこそMADE IN ITALYたる所以である。スターシェイプといわれる星形のパイプに、パマペイント社の艶やかに彩るペイントで無機質なフレームに「造形美」を加え、他社と一線を画す圧倒的な存在感を誇示。現代のレーシングシーンで対等に勝ち負けを繰り広げるパフォーマンスの高さはこれまでの戦歴が証明しており、前作のC60からマッシブなディティールへと様変わりしながらも200gシェイプアップを実現。かつて、いつかはコルナゴと言われていた時代の「手に入れたい夢の1台」は今も変わらず。だが、至高のモデルは万人受けするために作られたものではなく、数々の難関をクリアしてきた勝者に相応しいものとしてあり続ける。

V3-RS

コルナゴのフラッグシップレーシングモデルのV3-RS。先代のV2-rと比較して、ヘッド周辺で6%、リア三角周辺では12%のボディー剛性を高め、更にアップグレードされたカーボンレイアップにより垂直方向へ衝撃吸収が向上。ディスクブレーキ特有のねじれ耐性に強化されたフレームにも関わらずおよそ45gの軽量化を果たし、ヒルクライム性能はさらに進化。かつてないほどの軽さと共に優れたエアロダイナミクスに、コルナゴ伝統のレーシングに特化した直進安定性能と素直な反応でコントローラブルなハンドリングの恩恵が平坦路においてもアドバンテージとなる。欧州の荒れた石畳を想定したワイドな28Cタイヤが装着可能なホイールクリアランスに加え、リムおよび、ディスクブレーキの2つの規格に対応したフレームを用意。

V3-RS DISC

コルナゴのフラッグシップレーシングモデルのV3-RS。先代のV2-rと比較して、ヘッド周辺で6%、リア三角周辺では12%のボディー剛性を高め、更にアップグレードされたカーボンレイアップにより垂直方向へ衝撃吸収が向上。ディスクブレーキ特有のねじれ耐性に強化されたフレームにも関わらずおよそ45gの軽量化を果たし、ヒルクライム性能はさらに進化。かつてないほどの軽さと共に優れたエアロダイナミクスに、コルナゴ伝統のレーシングに特化した直進安定性能と素直な反応でコントローラブルなハンドリングの恩恵が平坦路においてもアドバンテージとなる。欧州の荒れた石畳を想定したワイドな28Cタイヤが装着可能なホイールクリアランスに加え、リムおよび、ディスクブレーキの2つの規格に対応したフレームを用意。

CONCEPT

マッシブなフレームシェイプから想像もつかないほどのしなやかさを併せ持つコルナゴのエアロロード「CONCEPT」。NACA (アメリカ航空諮問委員会)でのウインドテストから弾き出された空力特性は、最高速度70km/hに達するゴールライン直前の速度域で真価を発揮。ここ一番のスピードはワールドツアーの選手たちが築きあげた勝利数で実証済み。一方、かつてないほど大口径化したフレームにパマペイント社のアートと呼ぶにふさわしいハンドペイントが施されたモデルもラインナップされており、所有欲を満たすに十分な質感を備える。高い剛性を誇るダウンチューブからくる振動を、エラストラマーからなる高分子化合物で成形されたヘッドパーツで吸収。そして、リアセクションの絶妙なしなりから鞭のようなパワーを生み出し、ライダーのペダリングパワーと融合し伝達される。気流に逆らうことなく高速域を得意とするCONCEPTは、ポディウムの頂点を狙うシリアスレーサー達の為に生まれてきたといっても過言ではない。

CONCEPT DISC

マッシブなフレームシェイプから想像もつかないほどのしなやかさを併せ持つコルナゴのエアロロード「CONCEPT」。NACA (アメリカ航空諮問委員会)でのウインドテストから弾き出された空力特性は、最高速度70km/hに達するゴールライン直前の速度域で真価を発揮。ここ一番のスピードはワールドツアーの選手たちが築きあげた勝利数で実証済み。一方、かつてないほど大口径化したフレームにパマペイント社のアートと呼ぶにふさわしいハンドペイントが施されたモデルもラインナップされており、所有欲を満たすに十分な質感を備える。高い剛性を誇るダウンチューブからくる振動を、エラストラマーからなる高分子化合物で成形されたヘッドパーツで吸収。そして、リアセクションの絶妙なしなりから鞭のようなパワーを生み出し、ライダーのペダリングパワーと融合し伝達される。気流に逆らうことなく高速域を得意とするCONCEPTは、ポディウムの頂点を狙うシリアスレーサー達の為に生まれてきたといっても過言ではない。

K.one

TTバイクは時速50・にも及ぶ速度を維持するために、より洗練されたエアロダイナミクスが求められる。ブレーキ性能より空気抵抗削減を重視しディスクブレーキを採用せずフロントブレーキ前面をカバーで完全に覆い、ワイヤールーティンをすべてインターナルとした。ダウンチューブ下部のボトルゲージをローポジション化させて専用ボトルを用いる。エアロポジションを容易にセッティングできるよう設計されたジオメトリーは、コルナゴのロードモデルとは一線を画し、それはタイムを競うためだけのバイクであることを意味している。

K.one track

TTバイクは時速50・にも及ぶ速度を維持するために、より洗練されたエアロダイナミクスが求められる。ブレーキ性能より空気抵抗削減を重視しディスクブレーキを採用せずフロントブレーキ前面をカバーで完全に覆い、ワイヤールーティンをすべてインターナルとした。ダウンチューブ下部のボトルゲージをローポジション化させて専用ボトルを用いる。エアロポジションを容易にセッティングできるよう設計されたジオメトリーは、コルナゴのロードモデルとは一線を画し、それはタイムを競うためだけのバイクであることを意味している。

PRESTIGE

自転車が国技であるベルギーでは秋から冬にかけてシクロクロスシーズン一色に染まり、プロのロードレーサーが存在するように、ベルギーではプロのシクロクロスレーサーが存在する。60分という制限時間内で数多くの困難なセクションをクリアするテクニックを有するライダーにとって、最も重要なのは勝てるバイクということ。プレステージを駆り世界チャンピオンにまで上り詰めた選手たちはいずれもベルギーの選手で、国技とも呼ばれるその国の更に世界の頂点に君臨する選手たちが選んだバイクは当然他のメーカーのバイクとは一線を画す何かを秘めている。コルナゴというブランドの誇り、そして世界チャンピオンたちの魂が詰まった正真正銘のレーシングシクロクロスバイクである。

ARABESQUE

コルナゴ社創立30周年を記念して1984年に限定発売されたアラベスク。独特な装飾が施されたラグを用い、細部のディティールに徹底的にこだわって生産。フレーム強度や安全性を現代にアップデートし、当時のディティールに限りなく近づけた復刻モデル。ビンテージテイストを強くする当時のデカールデザインも忠実に再現。

MASTER

80年代に隆盛を極めたレーシングバイク「MASTER」は、現代のスーパーバイクにこそパフォーマンスは劣るものの魅力的なライドフィールを今に残している。ホリゾンタルスタイルのフレームジオメトリーは、当時のスタンダードであった深いポジションを容易にするためであり、その数値は今も変わらず。精巧なラグやメッキの美しさ、さらに色鮮やかでクラシカルなカラーリングは他に類を見ないほど完成度が高い。レーシングバイクとして必要なチューブの剛性を更に高めるべく、星形成形されたコルナゴ専売特許である「ジルコ」加工の元祖はMASTERであり、フラッグシップモデルのCシリーズに受け継いでいる。フレームの生産から塗装に至るすべての工程をイタリア国内で行い、ライダーの好みに応じた10・刻みのサイズ展開。まさに当時のレースシーンに思いを馳せるリアルタイムマシンとも言えるであろう。 2021年から往年のADカラーが3色追加。

G3-X

コルナゴ初のグラベルロードとなるG3-Xは新型ロードレーサーのV3と同時期に開発されたことでフレーム剛性など優れた走行性能で共有する部分が多く、グラベルはもちろんのことエンデュランスバイクとしても性能を発揮するよう設計されています。ロングチェーンステーと低いBBの位置は悪路でのバイクの走行安定性を目指したもので、長めに取ったトップチューブはコンパクトなライディングポジションを可能にします。これによりハンドリングが軽やかになり低速域での障害物回避を容易にします。シマノ製グラベルコンポーネント「GRXシリーズ」にシマノ製チューブレスレディホイール、そしてピレリ社のCinturato Gravel Hを装備し安定かつハイレベルなグラベル走行を可能にします。フレームを外的ダメージから保護するために、ラバー素材のBBプロテクターとチェーンステーカバーが標準装備。

V3

V3-RSと同型のモールドを採用したピュアレーシングモデル。V3-RSからカーボンレイアップを変更し、ピュアレーシングモデルにカテゴライズされつつも幅広いライダーの要求に応じる懐の深さを表現。V3-RSの素直なハンドリングや振動吸収性の高さは特に際立つ特徴として、更に装着可能タイヤ幅を最大28Cと設計しておりコンペティションレースはもちろんエンデュランスやブルベにも挑戦したくなるほどの応用力を見せる。コンポーネントは信頼のコンペティテョングレードであるシマノULTEGRA(Di2)に油圧式ディスクブレーキを装備。また、Di2グレードにはコルナゴのハイエンドカーボンハンドルバー「R41」を標準装備しエアロ効果や剛性面で高いスペックを誇る。以前のリムブレーキ仕様のロードバイクからの乗り換えで際立つ「バランスの高さ」が実感できるモデル

CLX DISC

2007年の登場からロングセラーとなっているミドルグレードカーボンロードのCLX。5台目となる本モデルはV3-RSの先代にあたるV2-rと同型のモールドで成形され、グランツールを歴戦したアグレッシブかつバランスの取れた走りを継承。ボトムブラケット周辺の剛性感が程よい手応えを感じさせ、ハイエンドモデルのような横方向のハードさはないものの、ペダルフォースを無駄なく使える懐の深さが備わる。一旦スピードに乗せてしまえば上位グレード同様のハイパフォーマンスを発揮し、巡航スピード維持や高速域からの加速を難なくこなす。そして、コルナゴ特有の切れの良いハンドリングがダウンヒルでアドバンテージを稼ぎだすことができる。搭載されるディスクブレーキは信頼のシマノ製油圧ブレーキ。気象状況の変化にも臆することなくライドし続けられるメリットは非常に大きい。

C-RS

コルナゴのカーボンコンプリートモデルでエントリーグレードの位置付けとなるC-RS。エアロシェイプされたカーボンフレームの中で際立つのがダウンチューブの形状であり、剛性を高めるため大径化させ角断面化させている。タイヤクリアランスは標準装備が25C幅で最大28C幅のタイヤが装着可能な設計でエンデュランスにも対応。空気特性を高めるヘッド周辺部から繋がるワイヤールーティングをインターナル化。その中でも最大の特徴はアワーグラス形状のヘッドチューブにあり、前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。コルナゴのモノづくりで妥協できない事、それはあえてモールド数を増やすことで生産性が悪くなるデメリットがあるにも関わらず、他メーカーでは見ることも少ない細かく調整されたジオメトリー。なかでも、加速時にその数値が反映されやすいチェーンステー長は各フレームサイズごとに最適化。サイズごとに異なるホイールベースはダンシングのレスポンスやダウンヒルの安定感、路面追従性能を高める為に最も適した数値となっている。コルナゴが誇るレーシングバイクの神髄はC-RSにも受け継がれ、数ミリ単位の設計にこだわっている。

PORTA

イタリアで扉を意味するPORTA。文字通りパートナーを爽快なサイクリングへと誘う。たわみ合成と振動吸収性のバランスを高次元で実現するAL-6061軽量アルミフレームは、取り回しが良くキビキビとしたバイクコントロールをもたらし、油圧ディスクブレーキとグリップ力の高い35Cサイズのタイヤはライダーに高い安全性をもたらす。市街地での走行から郊外へのサイクリングまで扱いやすいフロントダブルのギアレシオで操作性にも優れ、身長155cmからのサイズ展開なので小柄な女性やお子様にも対応。

EPOCA

COLNAGOの定番ハイブリッドバイクとしてラインナップするEPOCAがリニューアル。細身のAL-6061アルミフレームを見た目に美しいスムースウェルドで加工し、往年のコルナゴバイクを彷彿させるクラシカルなグラフィックに一新。制動力とメンテナンス性に優れたVブレーキ、安定性の高さが際立つ32Cサイズのタイヤが標準装備。長く取ったホイールベースは直進安定性を高めて市街地で扱いやすく、マッドガードやキャリア装着を可能にし用途に合わせて装備を拡張できるので、充実した毎日を過ごすためのより良いパートナーになるはずだ。

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